毎年9月に行われている静岡県の総合防災訓練は、2025年に初めて10月に実施することになりました。
理由について県は、9月に入っても続く猛暑だと説明しています。
県の総合防災訓練は1979年に県と市町が共催する形で始まり、地域の住民も参加して毎年9月の防災週間の日曜日に実施されています。
県危機対策課によりますと、ここ数年9月になっても最高気温が35度を超える猛暑日が増えていることから参加者の熱中症対策が必要だとして、2025年は初めて10月に実施することにしたということです。
2025年の訓練は10月19日に焼津市と藤枝市をメイン会場に行い、2月5日に焼津市で開催する説明会で訓練のテーマなどが発表される予定です。