
11月5日夜、静岡県浜松市中央区で住宅2棟をほぼ全焼する火事がありました。火元の住宅には当時誰もいなかったためケガ人はなく、警察と消防が原因を調べています。
5日午後6時35分頃、中央区助信町で火事があり、鳴り響くサイレンと破裂音、それに立ちのぼる炎と煙で周囲は騒然となりました。
警察によりますと、この火事で火元となった木造二階建ての住宅と東隣にある木造二階建ての住宅、合わせて2棟がほぼ全焼しました。
火は午後11時45分過ぎ、出火から約5時間後にようやく消し止められました。消防によりますと消防車など16台が出動し活動したということです。
また火元の住宅には60代の母親と20代の息子が住んでいましたが、当時ともに外出中で、この火事によるケガ人はいませんでした。
警察と消防は6日朝から合同で見分を行うということです。他の建物への延焼具合を調べるとともに、火の出た場所や原因の特定を進めることにしています。
