10月26日の静岡県内は台風30号から変わった低気圧や前線の影響で、夕方から断続的に激しい雨となる見通しで土砂災害などに注意・警戒が必要です。
鈴木衣緒里 記者:
午前9時過ぎのJR静岡駅前です。朝から冷たい雨が降り続いていて肌寒く感じます。
県内は前線や湿った空気の影響で雨となっていて、夕方から激しく降る所がある見通しです。
24日夜の降り始めからの雨量は、藤枝市高根山で118ミリ、三島で100ミリ、天竜で97ミリなどとなっています。(26日午前11時時点)
また1時間に降る雨の量は多いところで30ミリ、27日正午までの24時間では全域で80ミリと予想されています。
警報級の大雨となるおそれもあり、土砂災害や低い土地の浸水などに注意・警戒が必要です。
