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熱海市のホテルニューアカオにあるフレンチレストラン「ボヌール」がリニューアルしました。これを記念し、全8品のコース料理を提供しています。相模灘を望む店内で味わえるコースは、宿泊プランの夕食としてだけでなく、日帰りでも利用できます。
相模灘を一望するフレンチレストラン
「ボヌール」は、ホテルニューアカオのホライゾン・ウイング3階にあるフレンチレストラン。ガラス張りの店内からは相模灘を180度見渡すことができ、夕暮れから夜へと移り変わる海の景色を眺めながら食事を楽しめます。

ホテルニューアカオでは、滞在体験の質を高めるため、2026年4月から段階的に改装を進めていて、今回のリニューアルもその一環です。
内装やワインセラーを刷新
今回の改装では、床や天井、照明設備を更新し、客席の椅子も新調しました。ワインのラインアップを充実させるため、ワインセラーも増設しています。
柱の最上部にゴールドの装飾を施すなど、細部のデザインにもこだわりました。クラシカルな趣を残しながら、海辺のリゾートらしさを感じられる空間に仕上げています。
熟成ヒラメやカブを使った全8品のコース
リニューアル記念コースは全8品。中でもシェフのこだわりが詰まっているのが、アミューズ「小さなボヌール」と、2品の前菜「熟成寒平目 季節のガルニチュール」「海と畑の境界 フードカルチャー・ルネサンスのカブ」です。
アミューズは、熱海産ヒノキの間伐材を使ったオリジナルの器で提供します。

1品目の前菜には、旨みを引き出すため、丁寧に下処理した寒平目を使用。0~3℃の氷の中で計48時間かけてじっくり熟成させ、「生」と「あぶり」の2つの仕立てで味わえます。

2品目の前菜には、農薬や化学肥料を使わずに育てられ、豊かな香りが特徴のカブを使用。昆布エキスでじっくりと低温加熱し、昆布や海苔と組み合わせた一皿に仕上げています。

さらに、葉と茎は伊豆の白みそと合わせてピューレに、皮はローストして香ばしいパウダーにするなど、食材を余すことなく活用しています。
【ホテルニューアカオでは松茸や鮑、静岡県産牛を味わう日本料理のコースも提供中】
記念コースは2月28日まで 日帰り利用も可能
リニューアル記念コースの提供期間は2月28日まで。ディナー限定で、料金は1人1万6,500円(税込)です。
宿泊プランは1泊2食付きで、2人1室利用の場合、大人1人2万7,110円(税込)から。別途、入湯税と宿泊税が必要です。
予約はホテルニューアカオの公式ウェブサイトまたは電話(0557-83-6161)で受け付けています。
【ホテルニューアカオで味わう季節限定パフェ】
