ジュビロ磐田で活躍した山田大記さんが代表を務める「浜松こども基金」に静岡県浜松市内の商社から年間100万円寄付されることになり、受領式が開かれました。
山田さんは現役時代から子ども食堂の開催などに取り組み、現在は「浜松こども基金」を運営し子供たちを支える団体の支援をしています。
今回、市内の商社・吉和田浜松が金属の回収やリサイクルで得た収益から年間100万円を寄付することが決まり、10月21日山田さんに目録が手渡されました。
浜松こども基金・山田大記 代表:
最初は個人の募金、500人以上が賛同し寄付してもらいましたが、本当にみんなでつくっていくことを大事にしているので、こういった輪が企業にも広がっていくことがうれしい
吉和田浜松の田邉社長も「支援の輪が広がるよう基金をPRしていきたい」と話していました。
