映像制作を通して高校生に健康を守る方法を学んでもらう授業が、静岡市葵区の高校で行われました。
この授業は自分の健康を守る「セルフケア」について、映像制作を通して高校生に学んでもらおうと、医薬品メーカーの第一三共ヘルスケアが、静岡市葵区の常葉橘高校で2026年5月から行っています。
21日の授業では、高校生が1日の生活を再現したり、クイズを取り入れたりするなど、工夫を凝らしながら食生活の大切さなどを伝える映像を撮影していました。
女子生徒「クイズの問題や理由を、見る人に分かりやすくするために日本語遣いを頑張りました」
男子生徒「みんなの意見を出し合うことで、良い動画が作れるんじゃないかなと思いました」
常葉橘高校教諭 水野景清さん「調べる中でいろんな新しい学びがあるはずなので、身体的や精神的な健康につなげられたらなとは期待をしています」
生徒たちはさらに撮影や編集を進め、優秀な作品は第一三共ヘルスケアの広報活動に活用される予定です。
