目次
静岡茶とスイーツのペアリングを楽しむ「するがヌーン茶(するがヌーンティー)」が、2026年11月1日から始まります。4年目となる今年は過去最多の34店舗が参加。7種類の抹茶スイーツを味わえるセットや、自分で抹茶を点てる体験ができるプランなど、個性豊かな4店舗を紹介します。開催期間は2027年2月28日までです。
静岡県は、国内のお茶の4割近くを生産する茶処です。中でも県中部の「するが地域」には多くの茶畑が広がり、気候や風土を生かしたお茶づくりが行われています。
「するがヌーン茶」は、2種類以上の静岡茶とスイーツを組み合わせ、茶葉ごとの味や香りを楽しむアフタヌーンティー企画。今年は新たに5店舗が加わり、県中部の茶農家や製茶問屋、カフェなど過去最多の34店舗が参加します。
今回は、抹茶尽くしのセットや産地ごとのお茶を楽しめる、個性豊かな4店舗を紹介します。
【静岡茶とスイーツの組み合わせを楽しめるカフェも】
7種の抹茶スイーツに抹茶を点てる体験も
雅正庵の「千代田本店」と「焼津西小川店」では、おやいづ製茶の抹茶を贅沢に使った「アフタヌーンティープレミアム雅」を提供。

7種類の抹茶スイーツと3種類のセイボリーが並ぶほか、自分で抹茶を点てる体験も楽しめます。抹茶のさまざまな味わいを堪能しながら、点てたばかりの一杯を味わえるのも魅力です。
価格は3,000円(税込)。2人から受け付けています。
静岡茶の歴史を和洋のスイーツで味わう
中島屋グランドホテルの「DINING LOUNGE&BAR ARBOR」で味わえるのが「紡~Tea Journey Afternoon~」。

東海道の旅人に親しまれた餅菓子から着想を得た抹茶の求肥巻きなど、静岡の食文化を映した和の味わいに、静岡茶や柑橘が香る洋のスイーツを組み合わせています。
静岡茶800年の歴史を一皿ずつたどりながら、個性豊かなお茶と和洋のスイーツを楽しめるアフタヌーンティーです。
価格は3,700円(税込)です。
抹茶カヌレやバスクチーズケーキも
「CHATO MATCH&BAKERY」では、抹茶を中心に多彩な味わいを楽しめる「抹茶アフタヌーンティーセット」を用意。

ヌーン茶限定の抹茶カヌレをはじめ、定番の抹茶バスクチーズケーキ、抹茶とゆず、ほうじ茶とチョコレートを組み合わせたパウンドケーキ、抹茶ジュレ、あんこパイなど、こだわりのスイーツがそろいます。
さまざまなスイーツを少しずつ味わいたい人にぴったりのセットです。
価格は2,400円(税込)。2人から受け付けています。
【抹茶スイーツをじっくり味わうなら】
県内3産地のお茶と抹茶スイーツを食べ比べ
「茶町KINZABURO」では、静岡県を代表する3つの産地のお茶と3種類の抹茶スイーツを組み合わせた「静岡三撰茶マリアージュセット」を提供します。

お茶は、両河内茶、本山茶、牧之原茶の3種類。抹茶ソフト、茶ワッフル、抹茶パウンドケーキとともに、産地ごとのお茶の個性やスイーツとの相性を楽しめます。
価格は1,760円(税込)です。
※価格はいずれも1人分です。
