ごみ拾いをスポーツ感覚で行なう「スポGOMI甲子園」で全国大会に臨む高校生が静岡市長に意気込みを語りました。
スポGOMI甲子園は高校生が3人1組で行ない、1時間以内に拾ったごみの量や種類に与えられたポイントを競う大会です。
県大会には12チームが参加し、静岡市にある県立科学技術高校の3人が優勝しました。
3人は16日、静岡市役所で難波市長に全国大会出場を報告し「県大会での経験を活かし実力を発揮したい」と抱負を語ると、市長は「優勝して静岡に帰ってきてください」とエールを送っていました。
生徒「静岡県大会でも駐車場とかのところにはタバコが多く落ちていて、あとはビルとビルの隙間とかにもゴミがたくさんあった。そこも下見をしっかりと確認して1位を狙っていきたいと思います」
全国大会は11月22日に東京都内で開かれます。
