静岡県河津町では、移住を考えている人たちに、ミカン農家の仕事を体験しながら地域の魅力を知ってもらうツアーが行われました。
このツアーは都市部に住む人たちと地域住民との交流を通じて、町への移住や町に関わる人たちを増やそうと河津町が企画しました。
10日は県内外から移住を考えている7人が参加し、農園で地元の特産の柑橘類「はるひ」の袋掛けの作業に挑戦しました。
参加者は農家から教わりながら、丁寧に袋をかけていきました。
参加者「地元の方の仕事はなかなか見られる機会がないと思うので、すごく貴重な体験をさせていただいているなっていう風に思います」
参加者「こういった機会があるので、移住しようかなって気持ちにもなるというか、(町の方から)アプローチしてくれるので、こちらとしてもぜひ訪れてみたいなっていう機会になりますね」
河津町は来年2月にもミカンの収穫体験を通じて地域の魅力を知ってもらうツアーを予定しています。
