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タバコの箱かと思いきや、実は中身は静岡のお茶!
袋井市と掛川市にまたがる小笠山総合運動公園「エコパ」では、10月16日から粉末緑茶「Chabacco」を販売します。地元産のお茶を使った2種類の商品で、タバコそっくりのパッケージが目を引きます。
エコパを訪れた記念やちょっとユニークなお土産にもぴったりです。
タバコそっくりの箱に入った粉末緑茶
今回登場するのは、袋井市産のお茶と掛川市産のお茶をそれぞれ使用した2種類の「Chabacco」です。
特徴は、なんといってもタバコを思わせるパッケージ。一見するとタバコの箱のようですが、中には粉末緑茶のスティックが入っています。
パッケージには「人により程度は異なりますが、チャバコの飲用によって興奮や感動、高揚感等エコパデの楽しい思い出がよみがえる可能性があります。お飲みの際は周りの人もお誘いのうえお楽しみください」と、遊び心のあるメッセージも。
お湯や水に溶かすだけ 手軽に本格的な味わい
「Chabacco」を手掛けるのは、掛川市に本社を置くショータイム。
「世の中を、茶化そう」をコンセプトに、飲む人に笑顔が生まれるお茶を目指して開発されました。
スティックタイプの粉末緑茶なので、急須を用意する必要はありません。ホットならお湯に溶かすだけ、アイスならミネラルウォーターに入れて振るだけで、手軽にお茶を楽しめます。
自宅で味わうのはもちろん、外出先でも飲みやすいのが魅力です。
2箱を並べるとエコパスタジアムの写真が完成!
今回販売される商品には、パッケージを使った仕掛けもあります。袋井市産と掛川市産の2種類を横に並べると、エコパスタジアムの写真が完成するデザインです。


1箱には1g入りのスティックが8本入っており、価格は各600円(税込)。エコパ内に設置される自動販売機2カ所で、10月16日から販売されます。

2002FIFAワールドカップやラグビーワールドカップ2019日本大会など、さまざまな大会の試合会場になってきたエコパ。大型スポーツイベントやコンサートで訪れたことがある人も多いのではないでしょうか?
エコパを訪れた際には、ユニークなパッケージの「Chabacco」をお土産に選んでみてはいかがでしょうか。
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