こだわりのお茶を飲んで長生きをしてほしいと、静岡県藤枝市の高齢者施設で利用者に手揉み茶が贈られました。
藤枝市茶手揉保存会は108歳を「茶寿」として祝うのにちなんで10月8日を「茶寿の日」に定め、毎年市内の高齢者施設で利用者の長寿を願いお茶を贈っています。
7日は市内で収穫し仕上げに5時間かけた「やぶきた」の手揉み茶が贈られ、利用者はこだわりのお茶の味を楽しみにしていました。
利用者「何かやってもらえることが嬉しい」
特別擁護老人ホーム菜の花 川口節子 施設長「お茶は切っても切り離せないものですから、ずっと続けていただけたら嬉しいと思います。皆さん喜んでいます。」
このあと保存会は別の施設も訪れお茶を手渡しました。
お茶は市内7つの施設に贈られ、レクリエーションの時間に利用者にふるまわれるということです。
