静岡ガスは陸上養殖を進めている新たなブランドの魚・クエタマについて「駿河の白幻」と名付け、10月10日から販売を開始すると発表しました。
静岡ガスは静岡県静岡市清水区の施設で幻の高級魚「クエ」と同じハタ科の魚の陸上養殖を1年前から進めています。
それが成長の早い「タマカイ」とのハイブリット種「クエタマ」です。
クエタマは1年で出荷可能な大きさに育ち、10月1日「駿河の白幻」という商品名が発表されました。
そして、2027年春に入社する内定者が新たなブランドとして期待のかかる魚の刺身や寿司を試食しました。
入社内定者:
白身魚ですが、臭みがなくおいしかった
入社内定者:
コリコリ感があって、タイに似ている味
静岡ガス 経営戦略本部・勝呂恭正 本部長:
我々のブランディングを合わせて認知を広げて、まずは県内のお客様を中心に販売を拡大していきたい
この「駿河の白幻」は10月10日から3日間、遠鉄ストア35店で販売されたあと、寿司店やホテルなどでも提供される予定です。
