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【静岡PARCO】島田つか沙さんの個展「515号室で待っています。」開催 10月3日から 地元在住のイラストレーター “懐かしさ”を描いた作品を展示販売

静岡PARCOで10月3日から18日まで、静岡在住のイラストレーター・島田つか沙さんによる個展「515号室で待っています。」が開催されます。

昭和から平成初期の漫画やアニメを思わせるタッチで、日常の何気ない一瞬や、どこか懐かしい日本の風景を描く島田さん。今回が地元・静岡で初めての個展となります。

「見覚えがあるようで、思い出せない」世界

島田さんが描くのは、見覚えがあるようで、はっきりとは思い出せない――そんな記憶と想像の間にあるような世界。

人物の表情や、その場で何かが起きていることを感じさせる情景を通して、見る人それぞれの記憶と重なるような作品を表現しています。

個展のタイトルにある「515」は、島田さんの誕生日である5月15日に由来。

架空の「515号室」を入口に、訪れた人が作品を眺めながら自分自身の記憶や懐かしい風景を重ねて楽しめる空間となっています。

新作イラストやオリジナルグッズも

会場では、今回の個展に向けて制作した新作を含むイラスト作品を展示するほか、作品の販売も行われます。アパレルや雑貨、画集など、島田さんの世界観を楽しめるオリジナルグッズも登場する予定です。

さらに、島田さんのInstagramをフォローし、その画面を会場で見せると、個展限定のオリジナルポストカードを1枚プレゼント。ポストカードはなくなり次第終了となります。

「いつか地元で個展を」の夢を静岡PARCOで

島田さんにとって、静岡PARCOは学生時代から何度も通った思い出の場所。

2027年1月の営業終了を前に、今回の個展を開催することになりました。

島田さんは「なくなってはじめて気づく何気ない毎日の愛おしさ、ずっと『記憶』や『懐かしさ』を描き続けてきた私だからこそ、たくさんの人の思い出が重なる静岡パルコの最後の時間に作品を届けたい」とコメントしています。

作家プロフィール

島田つか沙:静岡在住イラストレーター。日本大学芸術学部を卒業後、活動開始。昭和・平成レトロでノスタルジックなアニメ調の絵を描く。アパレルやゲーム、ミュージックビデオ、テレビなど、様々なジャンルのイラストを手がける。

開催概要

名称:島田つか沙個展 『515号室で待っています。』

期間:10月3日~18日

時間:(平日)午前10時30分~午後7時30分(土日祝)午前10時~午後7時30分

会場:静岡PARCO 5階イベントスペース

入場:無料

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