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小学生世代の静岡県ナンバー1を決める大会の1つ「JA共済トーナメント静岡県少年軟式野球大会」の抽選会が9月19日、静岡市駿河区で開かれ、出場32チームの組み合わせが決まった。
予選を勝ち抜いた32チームが出場
今大会で24回目を迎えるJA共済トーナメント静岡県少年軟式野球大会(主催:静岡県野球連盟/共催:テレビ静岡/特別協賛:静岡県JA共済福祉事業団)は、小学生世代の県チャンピオンを決める大会の1つで、県内各支部の予選を勝ち抜いた32チームが出場する。
10月18日の開幕を前に、9月19日は出場チームの監督と主将が静岡県農業会館に集まり、抽選会が行われた。

抽選会では、静岡県JA共済福祉事業団の中野重弘 専務理事が「過去の大会を見ていると、仲間を思いやる、一体感のあるチームが勝ち上がっていると感じています。力を合わせて、優勝目指して頑張ってください」とエールを送ると、その後、各チームの主将が組み合わせ抽選に臨み、対戦相手が決まるたびに会場から歓声や拍手が沸き起こった。

選手宣誓は大岡少年野球団の田島主将
また、開会式の選手宣誓は、主管支部の第1代表・大岡少年野球団の田島旺海 主将が務めることも決まり、田島主将は「感謝の思いを持って戦いたい」と大会への意気込みを語った。
日程が順調に進めば10月31日に決勝戦が行われ、熱戦の模様は11月9日にテレビ静岡で放送される予定。
