19日に開幕するアジア競技大会のアスリート委員が、聖火を携えて女子サッカーの会場となる静岡・袋井市を訪れました。
ランタンに納められた聖火を携えて袋井市役所を訪れたのは、大会組織委員会のアスリート委員・栗原三佳さんです。
袋井市のエコパスタジアムでは14日から女子サッカーの予選リーグが始まり、決勝トーナメントも含め12試合が行われます。
アジア競技大会アスリート委員・栗原三佳さん:
ぜひとも興味を持ってもらってできれば会場に足を運んでもらいたい
大河原副市長は「エコパではこれまで多くのドラマが生まれてきた」と話し、日本チームの快進撃を期待していました。
