ニュース

気象庁「多重渦竜巻」発生の可能性指摘 最大直径2kmの渦も確認 2025年9月の静岡県牧之原市などの竜巻被害

2025年9月、静岡県牧之原市などで甚大な被害をもたらした突風について、気象庁は強い風速をもたらす「多重渦竜巻」が発生した可能性を指摘しました。

気象庁は28日調査報告書を公表し、静岡県牧之原市や吉田町それに焼津市では、複数の曲線的な帯状の被害が広い範囲で確認できたことから、多重渦竜巻が発生していた可能性を指摘しました。

多重渦竜巻は大きな渦の中を複数の渦が回転する構造で強い風速をもたらすもので、気象庁は最大直径2kmほどの渦を確認しています。

静岡のニュースを発信!静岡で何が起きているのか。これからどうなるのか?丁寧に詳しくお伝えします
  • BLOG
  • Instagram
  • LINE
  • YouTube