防災力向上に役立ててもらおうと、日本サッカー協会は静岡県袋井市のエコパに、防災トレーラーを寄贈しました。
エコパスタジアムの前に登場したのは全長9m、幅2.4mの防災トレーラーで、日本サッカー協会が推進するプロジェクトの一環で寄贈されました。
防災トレーラーには、太陽光パネルと冷暖房が完備され、平常時は交流や防災学習の拠点として、災害時には被災地支援の活動拠点として活用されます。
29日は日本サッカー協会などの関係者が出席してトレーラーのお披露目に続き、トークセッションなどが行われ、防災意識を高めていました。
