
17日、富士山富士宮口の登山道で2人が転倒してケガをしました。
このほか外国籍の登山者も救助を求めていて、静岡県警の山岳遭難救助隊が救助に向かっています。
17日午前8時半頃、富士山富士宮口の元祖7合目から8合目の間で神奈川県の女性(50)が下山中に転倒し頭を打つケガをしました。
警察によりますと女性は数十人のツアーに参加し、山頂から下山している際に杖が折れたためバランスを崩して転倒したということです。
ツアーガイドが8合目の衛生センターまで連れて行ったあと静岡県警の山岳遭難救助隊が救助しました。
またその2時間後の10時半頃には、8合目付近で広島県の男性(74)が山頂を目指して登っていたところバランスを崩して頭を打つケガをしました。
男性は自力で8合目の衛生センターまで向かい約40分後に山岳遭難救助隊に救助されました。
2人とも命に別条はないということです。
またこのほか外国籍の登山者が救助を求めていて、現在山岳遭難救助隊が向かっているということです。
