伊豆アニマルキングダムでアルマジロの赤ちゃんが誕生し、愛らしい姿が来園者の人気を集めています。
6月13日に生まれたのは中南米に生息する「ミツオビアルマジロ」の赤ちゃん。
ミツオビアルマジロは身の危険を感じると体を丸くして外敵から身を守ります。
赤ちゃんは生まれた当初は100gにも満たない大きさでしたが、現在は約500gとすくすく育っています。
来園者は丸まった赤ちゃんをそっと持たせてもらい、その愛らしさに喜んでいる様子でした。
来園者:
かわいすぎる。ちょっと動くのがかわいい
来園者:
かたい。野球ボールみたい
伊豆アニマルキングダムは「今しか見られないアルマジロの親子の姿を見に来てほしい」と話していました。
