熊本地震で被災した住宅を狙った犯罪を抑止するため、静岡県警の特別自動車警ら部隊が被災地へと派遣されました。
熊本県に派遣されたのは特別自動車警ら部隊の隊員12人とパトカー3台で、被災地のパトロールや不審者に対する職務質問、それに被災者のケアなどにあたります。
被災地では地震で倒壊し、家財が置かれたまま空き家となっている住宅が多く、空き巣などの犯罪に対する不安が高まっているということです。
県警本部 地域課・富永茂利樹 警部補:
被災地の方々が安心して暮らせるようにパトロールをしっかりして、安心安全を確保したい
特別部隊は8月11日被災地に到着し、19日まで被害の大きかった地域を中心に警戒にあたります。
