東海道本線で走行中に巨大地震が発生したことを想定し、列車から乗客を避難場所へと誘導する訓練が行われました。
訓練は列車の走行中に震度7の地震が発生し、15分後に高さ3メートルの津波が襲ってくることを想定して行われました。
訓練では列車から乗客を1メートル10センチ下の線路上に安全に下ろし、避難場所へと移動する手順を確認しました。
参加者:
電車に乗ってる時間はすごく長いので、何か起こってもいいようにしておきたいと思って(参加した)
参加者:
電車から降りる時に、自分が考えていたより高さがあって結構怖いなと思った
JRは今後も訓練を重ねていざという時の対応力を高めたいとしています。
