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静岡県で暮らす人が「幸せ」と感じている街、これからも住み続けたいと思う街はどこなのでしょうか?
大東建託は11月4日、「街の幸福度ランキング2026」と「住み続けたい街ランキング2026」の静岡県版を発表しました。
街の幸福度では菊川市が2年連続で1位に。住み続けたい街では清水町が3年連続で1位となっています。
街の幸福度1位は菊川市 磐田市、長泉町が続く
「街の幸福度ランキング」では、菊川市が2年連続で1位に選ばれました。
2位は磐田市で3年連続、3位は長泉町で2年連続のランクインとなりました。
トップ10は次の通りです。

トップ10では、三島市が昨年の19位から7位に上昇。裾野市と湖西市もトップ10入りしました。湖西市は昨年13位から9位に順位を上げています。
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住み続けたい街1位は清水町 静岡市葵区、清水区も上位に
「住み続けたい街ランキング」では、清水町が3年連続で1位となりました。
2位は静岡市葵区で2年連続。3位には静岡市清水区が入りました。
トップ10は次の通りです。

トップ10では、吉田町が昨年の15位から10位に順位を上げました。
そのほかの項目では、長泉町が「住みここち」で1位、三島市が「街に誇りがある」で3位にランクイン。「街に愛着がある」では、静岡市葵区が1位、同市駿河区が2位となりました。
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幸福度は10段階、住み続けたい街は5段階で評価
今回のランキングは、静岡県内に住む人を対象にしたアンケートの回答をもとに集計しています。
「街の幸福度」は、「全体としてみて、あなたは現在、幸せですか、あるいは不幸せですか」という質問に対し、1点(非常に不幸)から10点(非常に幸福)までの10段階で回答。平均値を10倍し、100点満点に換算しています。
一方、「住み続けたい街」は、「今住んでいる街に、ずっと住んでいたいと思う」という質問に対し、「そう思う」を100点、「どちらかと言えばそう思う」を75点、「どちらでもない」を50点、「どちらかと言えばそう思わない」を25点、「そう思わない」を0点として評価。回答の平均値をランキングにしています。
いずれも、街の施設や利便性などを直接採点したものではなく、実際に住んでいる人の主観的な評価を数値化したランキングです。
静岡県内の2万2926人を対象に調査
調査は大東建託賃貸未来研究所が企画・分析し、マクロミルの登録モニターを対象にインターネットで実施しました。
静岡県在住の20歳以上の男女、2022年から2026年までの回答を中心に、一部の自治体では2021年や2020年の回答も加えた合計2万2,926人の回答を集計しています。
2026年の調査期間は2月10日から3月22日までで、5268人が回答しました。
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