静岡県伊東市の一碧湖が2027年に命名100周年を迎えるのに先立ち、11月1日に記念セレモニーが開かれました。
一碧湖は約10万年前の水蒸気爆発によってできた火山湖で、1927年に漢学者で書道家の杉山三郊が、青緑色の美しい水面が広がるさまをあらわした漢詩の一節「一碧萬頃」から名づけました。
命名100周年を前に開かれた記念セレモニーには、杉本憲也 市長や地元の住民が出席し「伊豆の瞳」ともよばれる湖に、多くの人たちが訪れるよう魅力を発信していくことを確認しました。
また会場ではダンスなどのパフォーマンスや神輿の練り歩きなどもあり、訪れた人たちが休日のひと時を楽しんでいる様子でした。
