実りの秋を迎えるなか、富士市の観光施設では来場者がサツマイモの収穫を楽しみました。
「せ~の(どっこいしょ)じゃ~ん、やった!」
収穫体験は「富士山こどもの国」が自然に触れてもらおうと毎年行っています。
参加者たちは、畑で育った紅はるかと紅あずまを一生懸命土から掘り起こします。
そして、力を入れて様々な大きさのサツマイモを引き抜くと、笑顔を見せ喜んでいました。
「思っていた以上に大きくてびっくりした」
「楽しかった」
「なかなか土に触れる経験がないのですごく良い体験になった」
収穫したサツマイモは家庭に持ち帰りおいしく食べるということです。
