河津町の「体感型動物園iZoo」で世界最大のトカゲコモドドラゴンの一般公開が始まり、朝から多くの来場者が詰めかけました。
「コモドドラゴンがきょうから一般公開されるという事もあり、開園前から多くの爬虫類ファンが並んでいます」
31日午前9時の開園前から多くのファンがイズ―のチケット売り場の前に並びました。
そして午前10時前に飼育舎の除幕式が行われ、コモドドラゴンが姿を現すとさっそく多くの来園者が飼育舎の前に詰めかけていました。
2頭の名前はそれぞれオスのアリルはメスのアイチャンで、飼育舎の中を歩き回りエサの肉に食らいつく迫力ある姿を写真に収めたり見入ったりしていました。
女性「浦和から始発に乗って来ました。2匹も一緒に見ることができるなんてほんとにすごくうれしいです」
女の子「丸飲みしてる感じ迫力が凄かったです」
女性「大きさにびっくりしました想像していたよりも大きかったし、筋肉がすごい笑」
2匹は当面、別々のエリアで飼育される予定で繁殖期を迎える来年の春頃には同じエリアで飼育して9月頃の産卵を目指したいとしています。
