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静岡市葵区の商業施設「新静岡セノバ」ではいま、「静岡デザイン専門学校」の学生が企画した秋のディスプレイが展示されています。ファッションビジネス科の学生が5店舗のVMDを手掛け、11月3日まで期間限定で公開しています。
学生が店舗の特徴を踏まえて企画
VMDは「Visual Merchandising」の略称で、視覚的な演出によって商品の特長を伝え、購買を促すマーケティング手法。商品を魅力的に見せるディスプレイも、その一つです。
今回、新静岡セノバがタイアップしたのは「静岡デザイン専門学校 ファッションビジネス科」。アパレルショップのスタッフやスタイリスト、バイヤーなどを目指す学生たちが、実践的な授業の一環として取り組みました。

学生たちは実際に施設を訪れ、新静岡セノバの特色や来館者の年代などを調査。その結果を踏まえてVMDのテーマやコーディネートを選びました。
5店舗で学生ならではの発想を形に
選定した店舗では、ブランドコンセプトやターゲット層、秋のおすすめアイテムなどについてヒアリングを実施。ショップ側とのイメージをすり合わせながらコーディネートを考案し、店舗へのプレゼンテーションを経てディスプレイを完成させました。

学生たちがVMDを手掛けたのは、「シップス」「ビス」「ザ ショップ スローン」「アンドエスティ」「チャオパニック ティピー」の5店舗。

若い世代ならではの感性や発想を生かしたディスプレイは、11月3日まで新静岡セノバ1階西エスカレーター横 特設会場で見ることができます。
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