企業や団体の情報漏えいが相次ぐなか、自動車メーカー・スズキのコミュニティサイトも不正アクセスを受けました。約3000人分の会員情報が漏えいした可能性があります。
スズキによりますと、利用者同士の交流ができるコミュニティサイト「スズキヴィレッジ」のサービスを提供する事業者が、第三者による不正アクセスを受けました。
これによりサイトに登録されていた3000人分のメールアドレスやニックネーム、スズキの別のアプリでも使用するIDなどが盗まれた可能性があります。
クレジットカードの情報は含まれていません。
不正アクセスを受けたのは外部のシステムのため、現時点でスズキのシステムへの侵入は確認されていないということです。
復旧の見通しは立っておらず、スズキは利用者に対しサイトを名乗ったメールなどが送られてくる可能性があるとして注意を呼びかけています。
