静岡県御前崎市の小学校に孵化したばかりのアカウミガメがやってきました。子供たちが育て、2027年に海に放流されます。
御前崎小学校にやってきたのは、9月27日に市内の保護施設で卵からかえったアカウミガメの赤ちゃんです。
この学校での飼育は約50年続けられていて、受け入れ式では監視員から5cmほどの赤ちゃん6匹が児童に渡されました。
さっそく世話を担当する5年生の児童が飼育小屋へと運び、水質が管理された専用の水槽に移していきました。
5年生の児童:
大きな海に出ても元気に育っていけるカメになってほしい
5年生の児童:
一生懸命休まずに育てたい
これから児童たちが毎日エサやりや水の管理を担当し、2027年6月に海へ放流される予定です。
