アジア大会のサーフィン女子で静岡県御前崎市出身の池田美来 選手(18)が優勝し、2年後のロス五輪へ大きく前進しました。
サーフィンは制限時間内のライディングのうち、ハイスコア2本の合計点で争われ、池田選手は決勝で中国人選手を破り、金メダルに輝きました。
日本勢は男女アベック優勝です。
御前崎出身で5歳の時にサーフィンを始めた池田選手。
1つの国に男女それぞれ2枠が与えられるロサンゼルス五輪の出場権を「条件付き」で獲得しました。
その条件は他の日本人選手たちの世界大会やツアーでの成績ですが、池田選手は今回のアジア大会優勝で夢の五輪へ大きく近づいたことになります。
