遊びを通じて子供たちに防災について学んでもらおうと、静岡県内の大学生が企画・運営するイベントが静岡市駿河区で開かれました。
伊藤渚紗記者「こちらの広場では、親子で様々な体験を通して楽しく防災を学ぶことができるイベントがおこなわれています」
このイベントは静岡県内4つの大学の学生が企画・運営をして初めて開催されました。
会場には消防車やトイレカーなどが展示され、子供たちは乗ったり制服を着て写真を撮影したりして楽しんでいました。
また災害時に必要なものについて学ぶゲームや、目が不自由な人や日本語がわからない外国人を安心して避難させるゲームもおこなわれました。
目が不自由な女性「もう一人いらっしゃると(良い)、私たちは1人ではあんまり動けませんので」
来場者「充電器とか食糧とかが大切ってわかった」
来場者「点を取れてよかった。ロープ、トランプ、水、懐中電灯が必要」
運営した団体は「子供たちが防災に楽しく触れられるイベントを増やしていきたい」と話していました。
