ニュース

「“本物”を見るっていいなって」“幸せの画家”ルノワールの国内所蔵作品が静岡市美術館に集結

静岡市美術館で9月22日、フランス印象派を代表する画家・ルノワールの作品展が始まりました。

ルノワールは柔らかな光とあたたかな色彩を取り入れた作風で、会場には国内の美術館や企業それに個人が持っている作品39点が展示されています。

また、ルノワールと交流があり作風に大きな影響を受けた日本近代洋画家の梅原龍三郎や山下新太郎などの作品も展示され、訪れた人たちがルノワールの世界観を楽しんでいる様子でした。

来館者:
面白いものもたくさんあったし、結構満足感満載っていう感じですかね

来館者:
肌の質感がほんとにきれいで「“本物”を見るっていいな」って思いました

静岡市美術館 学芸員・堀口朝望さん:
本当に血が通った、とても体温を感じるような人物像というのが非常に特徴的です。日本とフランスのルノワールの美術交流のようなところにも注目をしていただきたいなと思っております

この展覧会は静岡市美術館で11月15日まで開かれています。

静岡のニュースを発信!静岡で何が起きているのか。これからどうなるのか?丁寧に詳しくお伝えします
  • BLOG
  • Instagram
  • LINE
  • YouTube