
12日夜、静岡県三島市の路上で刃の長さが6センチを超える刃物を所持したとして、男が現行犯逮捕されました。
銃刀法違反で現行犯逮捕されたのは、自称三島市居住の中年とみられる男です。
警察によりますと男は12日午後11時30分頃、三島市長伏の路上で正当な理由がないのに刃の長さが6センチを超える刃物を所持した疑いです。
「雨が降っていないのにカッパを着て家の写真を撮っている不審者がいる」と警察に通報があり、駆け付けた警察官が男を見つけ持ち物を調べたところかばんに飛び出し式のナイフが入っていたため現行犯逮捕しました。
男は「ナイフを持っていたことは認める」と容疑を認めたうえで、持っていた理由については「脅すため」と話しているということです。
また男は身元を示すものは持っておらず、警察の調べに対して「報道機関に知られたくないから」という理由で名前や職業を明かしていないということです。
警察は男の身元を調べるとともに、ナイフを持っていた理由についても詳しく調べています。
