静岡県熱海市で、住宅の土台付近の斜面が崩れているのが見つかり、熱海市は11日夜から避難指示を発令しています。
斜面が崩れたのは、静岡県熱海市春日町で、熱海市によりますと、10日近くの住民から熱海市に連絡がありました。
斜面は幅およそ15m、高さ7mほど崩れていて、民泊施設に土砂が流れ込み、壁が破損しました。
このため熱海市は11日夜、崩れた斜面の上の住宅に住む3世帯7人と、斜面の下にある民泊施設など3つの事業所に避難指示を発令しました。
熱海市はシートをかぶせる応急対策をおこなっていて、安全が確認されるまで避難指示の発令を続ける予定です。
