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活発化する前線の影響で夕方にかけ雷を伴う激しい雨の恐れ 積算雨量が多く少しの雨でも土砂災害の可能性があり警戒を

9月7日の静岡県内は大気の状態が不安定で、夕方にかけて雷を伴った激しい雨の降る所がある見込みです。土砂災害などに警戒が必要です。

鈴木衣緒里 記者:
午前8時前のJR静岡駅前です。この時間帯、雨は弱く降ったりやんだりを繰り返しています

前線が停滞している影響で県内は各地で雨となっていて、10日ごろにかけ断続的に雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨となる見通しです。

県内には6日に線状降水帯の予測(線状降水帯半日前予測)が出されこれまでに発生はしていませんが、降り始めからの雨量は伊豆市天城山で421ミリ、湯ヶ島で240ミリとなっています。

気象台によりますと、8日正午までの24時間に降る雨の量は多い所で全域で120ミリと予想され、今後前線などの動きによっては警報級の大雨となる可能性もあるということです。

土砂災害や低い土地の浸水などに注意・警戒が必要です。

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