静岡県静岡市は市内でインフルエンザの流行が始まったと発表しました。過去10年で最も早い「流行期」入りで市は感染対策を呼び掛けています。
静岡市によりますと、8月23日までの1週間に市内の医療機関を受診したインフルエンザの患者数は1医療機関あたり1.56人で、流行期の目安になる1人を超えました。
8月中にインフルエンザが流行期に入るのは過去10年で最も早く、市は10月の初め頃には注意報レベルとなる可能性もあると予想しています。
ワクチンの接種は多くの医療機関では10月から始まる見込みで、市はこまめな手洗いや換気など、基本的な感染対策を呼び掛けています
