富士山2合目にあるアクティビティパーク「ぐりんぱ」は8月29日、ウルトラマンシリーズ60周年を記念して、新たな体験型ゾーン「ウルトラプレイワールド」をオープンする。
場所は、園内にあるウルトラマンテーマエリア「M78ウルトラマンパーク」。「M78ウルトラマンパーク」は、富士山を背景にウルトラヒーローの巨大モニュメントをはじめ、アトラクション、レストラン、ショップなどを備えたウルトラマンのテーマエリア。

今回オープンする「ウルトラプレイワールド」では、ウルトラヒーローや怪獣をモチーフにしたさまざまな体験を用意。
オリジナルデザインの用紙を使った「塗り絵体験コーナー」では、好きな色を塗ってオリジナルのウルトラマン作品を作ることができる。

このほか、ボールを投げて挑戦する「的当てゲーム」や、ウルトラ怪獣と対決しているかのような写真を撮影できる「なりきりフォトスポット」も設置。


「ぐりんぱ特製ジオラマ」では、来園者がお気に入りのソフビ人形やフィギュアを持ち込んでジオラマを背景にした写真撮影が楽しめる。

さらに、ウルトラマンとウルトラセブンのモニュメントとの記念撮影も可能。

入場料は1人500円で、別途、「ぐりんぱ」の入園料が必要。ワンデークーポンを持っている場合は1人300円で利用できる。
営業時間は平日が午前9時から午後4時30分まで、土日祝が午前9時から午後5時まで。
