熊本地震で避難所で暮らす人たちの健康を守ろうと、浜松赤十字病院の救護班が被災地に派遣されることとなり、8月21日、出発式が行われました。
熊本県八代市に派遣されるのは浜松赤十字病院の医師や看護師、薬剤師などで構成される救護班の8人です。
被災地では避難所生活で疲労やストレスが心配されていることから、被災者の診療や心のケアにあたります。
浜松赤十字病院・大石崇人 医師:
余震も含めて本震の時の記憶を思い出してしまったり、日常生活の中で不眠など、生活の支障になる症状が出てしまったり、2次健康被害を避けることを目標にしたい
救護班は23日に出発し、27日まで現地の避難所を巡回して活動にあたります。
