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「富士山を左手に」浮世絵の展示 江戸から京への道中 ずっと右に見える富士山が左に…東海道の名所を紹介 

旧東海道の名所のひとつ「左富士」を浮世絵で紹介する展示会が静岡県富士市の博物館で開かれています。

「左富士」とは、江戸から京へ向かう道中ずっと右手に見える富士山が、そこだけ左手に見える東海道の名所のことです。

会場には浮世絵の版画11点が展示され、松並木越しに富士山を眺め旅する人や、14代将軍・徳川家茂が長州征伐に向かう姿などが描かれています。

主催者は「浮世絵を通して富士市の名所に関心を持ってもらえたら」と話していました。

この展示会「富士山を左手に」は富士市にある「富士山かぐや姫ミュージアム」で9月27日まで開かれています。

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