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下田の海水浴場 ライフセーバーの監視台が倒れ父親と4歳の息子が負傷 当時は風が強く吹く ライフセーバー監視台に乗っておらず 重りなどの対策もしてなかったか 静岡・下田

大気が不安定ななか、静岡市下田市の海水浴場でライフセーバーが座る監視台が倒れ、父親と4歳の息子がケガをしました。当時は風が強く吹いていました。

8月13日午前10時ごろ、下田市吉佐美の入田浜海水浴場で「ライフセーバーの監視塔が倒れ、負傷した人がいる」と消防に通報がありました。

消防によりますと、この事故で父親(57)が頭や太ももにケガを負い中等症とみられ、息子(4)が軽症ということです。

警察や消防によりますと、監視台の高さは約3.8mで後ろ向きに倒れ、当時は南東の風が強く吹いていたということです。

救助した人:
風が結構強くて、自分たちもキャンプを立てた時は強めにつけないといけないくらい風に持っていかれる感じがあった。(父親の)頭に当たったみたいで血だらけで、子供も結構泣いていた

周囲にいた海水浴客は「倒れた時にライフセーバーは監視台に乗っておらず、重りなどの転倒防止対策はしていなかった」と話しています。

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