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コストコとの違いは? 再販店「COSTGO」 マークイズ静岡にオープン 小分けが魅力で「2人でもいける」静岡

コストコの再販店「COSTGO」が8月3日、マークイズ静岡にオープンしました。静岡県内初出店となるコストゴー。大容量と安さがウリのコストコとの違いを調べてきました。

光田有志アナウンサー:
今日オープンしたコストコのセレクトショップ「コストゴー」。店頭にはコストコならではの商品がずらりと並んでいます

県内初出店の「コストゴー」。

アメリカの会員制大型スーパー「コストコ」の商品を仕入れて販売する”小さなコストコ”として、いま人気を集めています。

売り場面積は約127平方メートル。

食料品や日用品など約2000品目を扱っています。

光田有志アナウンサー:
コストコと言えばこちらのディナーロール36個入りのように大容量の商品が一般的ですが、こちらのコストゴーではこのように6個入り、小分けでも買うことができるんです

コストコで大人気のこちらのディナーロールは、通常1袋36個入り(498円)。

これに対し「コストゴー」では1袋6個(220円)と、小分けで購入することができます。

直径約30cmとボリューム満点の「トリプルチーズタルト」(1ホール・1580円)は1ピース(380円)からの販売。

一人暮らしでも「食べきれる量」です。

日用品では、通常12ロール(2700円)で販売しているペーパータオルが3ロール(960円)で販売しています。

妻と訪れたこちらの70代の男性は「小分け」販売に魅力を感じていました。

70代男性:
(Q.コストコの量の多さは?)不便。安いですけど一般家庭ではちょっと不便。このくらいなら(妻と)2人でもいける

小分けな分、1つ当たりの価格はコストコに比べて少し割高ですが、お財布にやさしい面も。

それは、コストコでの買い物に必要な年会費(5280円)が不要だという点です。

女性:
(Q.コストコはよく行く?)前はよく行っていたが、今は行かなくなった。遠いし会費が高いので

女性・静岡市内から:
(コストコが)静岡市内にないので、浜松まで行くのは億劫だなと。家族の単位が少ないので、ちょうど良い

この「コストゴー」がマークイズ静岡に出店した狙いは“ファミリー層”の多さにあります。

コストゴーの運営会社・坂野成志さん:
女性中心に買い物で集まってくる場所で、土・日になったら家族連れも来る場所。そういったところが、私たちの業界にとってもメインターゲットとして考えているところだった

「コストゴー」の売り上げ目標は年間で1億2000万円。

商品を柔軟に入れ替え、来店客のニーズに応えていく考えです。

コストゴーの運営会社・坂野成志さん:
輸入食品が多いので、食を通して世界を旅している。楽しい雰囲気になって帰ってもらえたら1番良い

多くの家族連れが訪れる大型商業施設にオープンした人気の再販店。

今後の集客が注目されます。

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