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熊本地震 静岡県内からの支援の輪が広がる 富士市の製紙会社はトイレットペーパーなど被災地へ送る 県も宇城市に向けて出発

熊本県で最大震度7を観測した地震は8月3日で発生から7日目です。被災地への支援は静岡県内でもさまざまな形で進められています。

熊本県で最大震度7を観測した地震は、3日で発生から7日目。

記録的な厳しい暑さのなか、避難生活や懸命の復旧活動が続いています。

塚本秀綱 副知事:
被災された方々のためにみなさんの活動に期待します。よろしくお願いいたします

こうしたなか、県庁では被災地へ派遣される職員の出発式が開かれました。

今回の地震では県の支援先が宇城市に決まり、危機管理部の職員3人が4日から現地でり災証明の受け付けや避難所運営の補助などを担う予定です。

また、富士市の製紙会社は3日朝、市内の会社と協力してトイレットペーパーや飲料水、カップラーメンなどあわせてトラック2台分を被災地に送りました。

イデシギョー・井出貴臣 社長:
みなさんが受け取った時に「またあしたも頑張ろう」と少しでも力になれれば本当に幸いです。(被災者に)少しでも力を与えられるようにしたい

早ければ4日にも集積拠点の八代市に届く予定で、県内からの支援も広がっています。

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