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「金メダルを持って帰る」スノボ・三木つばき選手が地元で五輪への意気込み語る 静岡

スノーボード女子アルペンで、静岡県掛川市出身の三木つばき選手(20)が5月22日に掛川市役所を訪れ、オリンピックへの意気込みを語りました。

アルペンスノーボーダーの三木つばき選手は、オリンピック種目のパラレル大回転で今シーズンのワールドカップ12戦2勝で表彰台は6回、女子アルペン種目の総合成績で2位に入るなど安定した強さを見せました。

今シーズンの海外遠征を終えた三木選手は22日に地元・掛川市役所を訪れ、「自己最高の成績を残せてうれしい」と喜びを語りました。

また、応援への感謝を伝えるとともに、2年後の冬季オリンピックでの金メダル獲得を誓いました。

三木つばき選手:
必ず金メダルを皆さんの元に持って帰ってきて、試合を観てもらってプラスな感情、ポジティブになってもらえるような姿を見せられたらと思うので、楽しみに待ってもらえたらうれしい

来シーズンはワールドカップの総合ランキング1位獲得と世界選手権2連覇などを目標に掲げていて更なる高みを目指し挑戦を続けます。

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