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ガス発電施設を食品会社が設置 年間5300トンの二酸化炭素の排出削減見込む 静岡

二酸化炭素の削減に向け、ハウス食品グループは静岡県袋井市にある工場に発電施設を設置し、関連会社に電力を融通する取り組みを始めました。

ハウス食品グループでは新たな発電設備を袋井市の工場に設置し、ここで作られた電気を関連会社8社に融通することにしていて、5月15日は運用開始を記念した式典が開かれました。

この設備はガスだけで発電するため、石油や石炭を使用した場合に比べて二酸化酸素の排出が抑えられるということです。

ハウス食品グループ本社・浦上博史 社長:
地球環境に優しい取り組みを地域の方にも感じてもらいたい

今回の取り組みによって年間で5300tの二酸化炭素の排出削減が見込まれています。

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