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【リニア】専門部会がボーリング調査は「技術的に適切」 JRのリスク対策を評価 次の知事はどうする?

リニア工事に伴う水資源への影響を議論する静岡県の専門部会は、JR東海が山梨県側から実施し 県内でも計画しているボーリング調査について「技術的に適切」と判断しました。

リニアの工事に先立ち、JR東海は山梨県側から静岡県側に向かって地質や地下水の状況を調べるボーリング調査をしています。

13日の県の専門部会では川の上流にある田代ダムが設備工事により2025年11月まで取水停止となり大井川の流量が増えていることやJR側のリスク対策が評価されたことから作業は問題はないと判断されました。

県専門部会・森下祐一 部会長:
JR東海が今回出した資料は適切なものであるということを、専門部会として技術的に認めた。(作業を認めるかは)県庁自身の考えに委ねられるもの

今後、県が作業を認めるかどうかが焦点となってきますが、森副知事は「次の知事がしっかり判断すると思う」と話しています。

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