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今シーズン一番の大雨…ピーク過ぎても増水に注意 新幹線や東海道線は平常運転 静岡

5月13日、静岡県内は全域で雨となり、静岡市や浜松市などでは今シーズン一番の大雨となりました。すでにピークは過ぎたとみられますが、気象台は引き続き土砂災害などに注意するよう呼びかけています。

13日の県内は前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で各地で雨となり、降り始めからの雨量は伊豆市天城山で195.5mm、藤枝市高根山で129.5mmを観測しています。

また、静岡市では126mmと今シーズン一番の大雨となっています。

村田彬 記者:
県庁前です。さきほどから大粒の雨が降り続いていて、道路を走る車からはときおり水飛沫が上がっています

気象台によりますと雨のピークはすでに過ぎていますが、これまでの雨で地盤が緩んでいるところもあり、引き続き土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意するよう呼びかけています。

一方、JR東海は12日に「遅れや運休、運転見合わせの可能性がある」と発表していましたが、これまでに新幹線や東海道線で大きな遅れや運休は起きていないということです。

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