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【静岡県知事選】「東部が雌雄を決する 皆さんが頼り」鈴木康友 候補は馴染み薄い地域で支援求める

静岡県の川勝平太 前知事の辞職にともない5月9日に告示された県知事選挙には過去最多の6人が立候補しています。週末の各候補の活動を取材しました。

12日、静岡県藤枝市の蓮華寺池公園に姿をみせたのは鈴木康友 候補(66)。

同じ苗字の市民にサインを頼まれ、座右の銘「至誠通天」の言葉を添えて応じていました。

この日の鈴木候補が訴えたのは、大井川流域の住民が大きな関心を寄せるリニアについて。環境面の課題と向き合いながら推進していく立場を示しました。

鈴木康友 候補:
いま、水の問題あるいは環境の問題もひとつひとつ課題をクリアしようとみんなが努力をして方向性が見えてきています。大井川流域市町の皆さんや県・JR東海、そして何よりも国がしっかりと連携し、それぞれが責任を持って課題をクリアしながら大井川の水を守りながらプロジェクトを進めていく

また、前日には沼津市で開かれたファミリーメーデーに出席。約2000人を前に馴染みの薄い東部からの支援を求めました。

鈴木康友 候補:
東部がこの選挙では雌雄を決する最も重要な地域となってきました。東部の皆さんの支援が頼りです

目指すのは「幸福度日本一の静岡県」。

各地を駆け足で回り、実績や経験をアピールするとともに思いを伝えます。

鈴木康友 候補:
県民の皆さんが幸福感を感じて生きていける。そうした県をどのようにつくっていくかそれがもっとも大事な争点だと思っています。オール静岡で幸福度日本一の静岡県を一緒になってつくっていきましょう

知事選の投開票は26日で、期日前投票は25日(一部の投票所除く)まで行われます。

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