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昼過ぎにかけ警報級の大雨の恐れ…土砂災害や河川氾濫に警戒を 東海道新幹線は平常運転 静岡

大気が不安定な状態になっていることから5月13日の静岡県内は全域で雨となっていて、昼過ぎにかけては警報級の大雨が降る可能性もあり、気象台が警戒を呼びかけています。

13日の県内は前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で大気が不安定な状態となり、各地で雨が降っています。

気象台によると12日夜の降り始めからの雨量は伊豆市天城山で178mm、藤枝市高根山で125.5mmで、雨は昼過ぎにかけて強まる見通しです。

このため気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒するよう呼びかけています。

一方、東海道新幹線と東海道線は通常通り運行していて、県内区間の東名高速・新東名高速も雨に伴う交通規制はありません。

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