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陸上200m・飯塚翔太 選手が優勝逃すも地元で貫録のシーズンベスト…パリ五輪切符にはずみ 静岡

静岡県袋井市で行われた静岡国際陸上で、リオ五輪の銀メダリストで御前崎市出身の飯塚翔太 選手が地元のファンを前に貫録の走りを見せました。

日本グランプリシリーズの1つ・静岡国際陸上。

男子200mに挑んだ飯塚翔太は予選でシーズンベストに並ぶ20秒48をマークし、全体1位で決勝に進出します。

そして迎えた決勝。

第6レーンの飯塚は好スタートを切ると、大きなストライドを活かした力強い走りで先頭争いに食らいつき、残り100m…勝負は直線へ。

しかし、ラストスパートが伸び切らず、トップを走るライバルを捉えきれなかった飯塚。

惜しくも2位でフィニッシュと、2年ぶりの優勝は逃したものの20秒46のシーズンベストを更新したのは大きな収穫で、パリへの切符をかけた今後の大会でも最高の走りを誓います。

飯塚翔太 選手:
大会記録くらい出したかったですけど次ですね。スピードのギアを上げられるように高い質の練習を短い距離でやっていければなと思います

参加標準記録は20秒16で飯塚選手の自己ベストは20秒11です。

パリ五輪をかけて5月19日にセイコーゴールデングランプリ陸上、6月には日本選手権が開催されます。

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