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【裏金問題】「政治資金の透明化に努めたい」処分対象外の宮澤博行 議員…地元からは厳しい声  静岡

派閥の裏金問題について不記載がありながら処分の対象外となった宮澤博行 議員は「あらためて反省し政治資金の透明化に努めたい」と語りました。

宮澤博行 議員(2023年12月)

宮澤博行 議員:
はっきり申し上げます喋るな!喋るな!これですよ

安倍派の政治資金問題をめぐりかん口令が敷かれていたと話した宮澤議員。

自身も2020年からの3年間で132万円の不記載があり、地元の支援者などに謝罪しました。

宮澤博行 議員(2024年1月)

さらに…

宮澤博行 議員:
清和政策研究会(安倍派)は解散すべきである。私は派閥に残り派閥を介錯する。安倍派を介錯する

派閥解散を求める声をあげていました。

宮澤博行 議員(4月4日)

処分が正式に決定する4月4日、宮澤議員は反省の意を国民に示すことが一番大事だと語っています。

宮澤博行 議員:
今回の処分については我々全体として粛々と受けていかなければいけないと思います。安部派がしっかりと反省の意、反省の態度を国民の皆さんに示すということが一番大事だと思っております。今回、私は対象外となりましたけれどもいろんな検討があったかと思いますが、仮に処分外であったとしても私たちは不記載であったことには変わりありませんので、きちんと私たちも責任を感じて、政治資金の透明化に努めてまいりたいその思いは変わりません

女性有権者

一方、地元の有権者からは「納得ができない」という声があがっています。

女性有権者:
(処分が)少しは何かあってもいいかなと思う

男性有権者:
本来なら(処分対象は)該当者全員というのが平等なんでしょうけども。ええ

女性有権者:
何もなしというのは理解できないけど。納得しない感じがする

宮澤議員は「地元を歩き、有権者と対話をして信頼を取り戻していきたい」と話しています。

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