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川勝知事の”職業差別”発言 県庁に苦情相次ぐ…その数なんと430件 すべてが批判的な内容 静岡

新入職員に訓示する川勝知事

静岡県の川勝平太 知事が4月1日に行われた新入職員の入庁式で「実は静岡県、県庁というのは別の言葉でいうとシンクタンクです。毎日、毎日、野菜を売ったり、あるいは牛の世話をしたりとか、あるいはモノを作ったりとかということと違って、基本的に皆様方は頭脳・知性の高い方たちです。ですから、それを磨く必要がありますね」(原文ママ)と職業差別とも受け取れる発言をした問題で、県によりますと2日午後5時までの集計で、静岡県庁には430件の苦情が寄せられていることがわかりました。

意見は「農業や畜産に携わる人々の知性が低いというのか。おごった考えだ」「静岡県はモノづくりを誇っていたのではなかったか」「生産者はイコール納税者だ。それをわかっていないのではないか」など、いずれも批判的な内容ということです。

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